ポケモンGO攻略速報|POKEMON GO攻略・まとめ速報

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先程、ポケモンGOの運用に関して
ナイアンティックCEOのジョン・ハンケ氏からメッセージが届いた。


Pokémon GOの運用についてのアップデート

過去数週間に渡りNiantic社内は大変な状況でした。いいことも、そうではないこともたくさんある中、「家の外で、健康的に探索を楽しみ、人と人が交流を深められるようなゲーム体験を届ける」という目標に奮い立たされてきました。

そして、皆さんから寄せられるポジティブなニュース(例えばこのイギリスの記事)は我々をゲーム運営、そして新たな国や地域にゲームを届けることへの励みになっています。Pokémon GOの様なゲームを運営するのは簡単ではありません。また、様々な第三者がサーバーへ不正なアクセスを試みる事で、ゲームの運営が更に難しくなるばかりでした。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、Pokémon GOをブラジル、及び南米地域にて配信開始いたしました。この地域の方々にお届け出来ることを大変嬉しく思っています。配信が遅れてしまった理由はPokémon GO のアプリ外から利用規約に反してサーバーへ不正にアクセスしようとする第三者のアグレッシブな行為によるものです。

昨日、そのようなアクセスをブロックしました。世間でも議論が上がっている為、我々がなぜこのような事を行ったのか、またこの様な無害に見えるサイトやアプリがどういった形でゲームに影響を与え、より多くのプレーヤーにゲームお届けする事に障害をもたらすかを明確にご説明させて頂きたいと思います。

以下のチャートをご覧ください。先日のアップデートによって第三者からの不正なアクセスをブロックした後にサーバーの負荷が大幅に減ったことが分かります。サーバーの負荷が減った分、今後の配信地域の拡大や、プレーヤーの皆様に提供できるサービスの品質を保つ事が可能となり、南米地域の配信を実行する事が可能となりました。

Picture of Server Resource Graph

更に多くの方々にゲームをお届けする事の弊害になるだけでなく、新機能の開発にも影響を与えます。本来であれば皆様にさらなる新しいゲーム体験を提供すべく、新機能などを開発する開発者の時間が、これらの問題を解決する為に費やされる事になっています。また、サーバーへ直接アクセスするツールはボットや不正行為の温床でもあり、トレーナーの皆様全てに悪影響を及ぼします。商業的な行いや熱狂的なファンの方など、それらの目的は様々ですが、これらの行為によりゲームのリソースに悪影響を及ぼす事は変わりません。

もちろん、我々のシステムへの侵入、SNSアカウント乗っ取りや、サービスの停止を目的するクラッカー達も存在しています。この様な行為を公的に発言している者も少なくはありません。
この様な行為が無くなるとは思っていません。しかしゲームの安定と健全性を維持する為に不正なアクセスをブロックしたことを、そしてこれからも取り組み続けなくてはいけない理由をみなさまに理解していただきたいと思っています。

私達にとって、コミュニティの皆様から寄せられるフィードバックはとても大事なものです。

以下全文を読む

ツイッターの反応

ああ…pokevisionとかのサーバーハックツールの事ね いやいや、ブロックする意味は分かるけどポケモン足跡機能がろくに使えないから仕方ないんじゃね? それより補填はよ

リリースからまともに足跡機能改善しなかったから外部ツールが出てきたのに改善出来ないのを外部ツールのせいにしてるところが責任転嫁甚だしいっすね…

凄いな。ゲーム運営者のこんなにちゃんとした説明は初めて読んだ。これって普通になのかな? ともかく、丁寧な説明に誠意が伝わりました。頑張って下さい。

引き続き頑張ってください


公式フェイスブックで公開した弁明より全然良い内容ですよね。
とにかく、「悪循環になるから外部ツールはホントに申し訳ないがやめてくれ」という気持ちは伝わりました!

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只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪
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コメント一覧(2)
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    2

    どんだけ喚いても
    運営のいいなりになるしかないんだから
    諦めるか、アンストしな


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